オシャレなオシャベリなブレイクダンスエンジェル
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06.11.10週間朝日にニート問題について、面白い記事が載っていました。

ニートの親の口癖
① 人に迷惑をかけないようにしなさい
② わがままを言ってはいけません
③ がんばりなさい
④ きちんとしなさい
⑤ ○○ちゃんに負けないように
⑥ みんなに好かれるような子になりなさい
⑦ いつも明るく元気に

ニートにしない方法
① 子どもと戯れ,遊び,楽しむ
② スキンシップを十分にとり,よいところを褒め,甘えさせる(甘やかすのではない)
③ 仕事の愚痴を言わない。「仕事=嫌なこと」とインプットしない
④ 自分で自分のやりたいことを見つけられるようにするため,絶えず問いかける
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子育て

ウサギと亀

ウサギと亀のお話で、面白い教訓があったので、紹介しますね。
一般的には、努力の大切さを教えた童話だと理解されていますよね。

でも、この解釈は「チョッと違うんじゃないの」という感じも残るのよね。この違和感を解消させてくれる解釈なの。

つまり、初めから負ける勝負をしてはイケナイということ!!!
亀はウサギと勝負するのであれば、水泳で勝負しなければイケナイということなのよ。

カケッコだと亀は戦う前から負けてたの。ここの所が大事なのよ。
水泳なら戦う前に亀の勝ちということ!!!

勝負は勝負の前に決まるというのがウサギと亀の教訓!!!
有名人で境界例と思われる人にはあのダイアナ妃。
幼いころの母親との関係が原因。
幼いころの母親の態度が原因。

赤ん坊は成長するにつれて、ハイハイ、ヨチヨチ、この世という未知の世界へと探検に出掛けます。その途中で、ふと不安になって振り返り、母親の存在を確かめようとします。そのとき見た母親の表情から、赤ん坊はいろいろなことを学びます。

健全な心を持った母親であれば、赤ん坊が独り立ちして自分から離れて行くことを素直に喜ぶことが出来ます。赤ん坊に対して励ましの笑顔で応えることが出来ます。

しかし、母親によっては、赤ん坊が自分から離れて行くことに対して、まるで自分が置き去りにされたかのような淋しさを感じる人がいます。

赤ん坊が自分の力で移動できないときには、生きることのすべてを母親に依存していますので、母親は赤ん坊から必要とされる存在であることに歓びを感じることができます。

しかし、赤ん坊が成長するにつれて自分が必要とされなくなっていくことに気付いたとき、とても寂しくて悲しい気分になる母親がいるのです。このような母親の場合、赤ん坊の方からはどう見えるでしょうか。

振り向いたら、そこに母親の寂しそうで悲しそうな顔が見えたとき、もしかしたら母親から遠ざかることは悪いことなのだろうか、と思うようになります。

親を悲しませた自分は、もしかしたら捨てられてしまうかもしれないという不安にとらわれます。そして、こういうことが繰り返されると、親から自立して独り立ちしようとする衝動を抑えるようになります。

本来なら、身体的にも精神的にも母親から分離して一個の独立した「個人」になろうとするのですが、こういった精神の健全な成長をためらうようになります。

こうして、母親の「いつまでも依存されていたい」という無言のメッセージに応えるかのように、赤ん坊は心の成長を自分で押さえ込んだり後戻りさせてしまうのです。
国立国会図書館・国際子ども図書館。
絵本ギャラリー。ネット公開。

ぶんぶく茶釜 1735‐45年頃
金時おさなだち 1735‐45年頃
はちかづき姫 1735‐45年頃
赤本 鼠の嫁入り 1735‐45年頃
塩売り文太物語 1749年
寺子短歌 宝暦12(1762)年版による寛政6(1794)年以降の摺り
鬼の四季あそび 1820‐30年頃
桃太郎宝の蔵入り 1830‐40年頃
舌切り雀 1844‐47年頃
猫鼠合戦 1840‐60年頃

江戸絵本とジャポニズム
興味のある人クリックして見て下さい。
子供勉強で、自分の経験からも感じるのは、
子供のころ勉強出来てた子が、
学年が上がるに連れて出来なくなることね。

これは、子供のころは親が教えられるからで、
「親が教えられなくなると成績が下がる」と言われてます。

そうしたこともあるとは思いますが、
私は、油断したからだと思うの。

親も子供も油断したのだと思うの。
それで、成績が下がるのだと思うの。

勉強は油断大敵だと思うのよ。
学校では、毎年毎年・毎月毎月・毎週毎週・毎日毎日、

新しい内容の勉強を習うでしょう。
チョッと油断すると遅れてしまうし、分からなくなるの。

安心してチョッとノンビリなんて思ってたら、
成績が上がったから、今度はユックリしようと思ったら、

もう、成績は落ち始めるように感じるの。
「勉強は油断大敵」なのよ。

子供にも「勉強は油断大敵」ということを
教えておくと良いのではないかと思いますよ。




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