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日経06.4.8夕刊「あすへの話題」に
「母系社会と父系社会」の特集記事があったの。
城西国際大教授・ヘルベルト・プルチョウの記事。

しっかりした国家や中央政権を築こうとすると,
父系社会の方が適切。

学者を驚かせたのは父系,母系の性風俗。
母系の性風俗はルーズ。
父系の場合は厳しい規制。

父系社会の女性は文化活動を続ける余裕はない。
「源氏物語」「枕草子」は母系社会のおかげ。

この記事を読むと、ジェンダーフリーは成立しないですね。
でも、母系社会の方が女性にはいいみたいで面白いですね。

それと、天皇は男系でないといけないのかしらね。
女系だと国家が乱れるということなのでしょうかね。
自由というのは何なのかな。
自由主義って何なのかな。

何を言ってもイイのかな。ウソをついてもイイのかな。
何をしてもイイのかな。泥棒してもイイのかな。

どんな生活しててもイイのかな。
学校に行かなくてもイイのかな。

どれもこれもダメそうね。自由なんてウソみたい。
ダメじゃないのは何なのかな。していい自由は何なのかな。

自由というのは何なのかな。
自由主義って何なのかな。

基本的人権かな。
基本的人権って何なのかな。



イソップ物語に「北風と太陽」がありますが。この童話は「力ずくはダメ」という教訓かと思ってたら、それは日本的での主流な解釈にすぎないらしいの。

外国では「笑顔には気を付けろ」という解釈が多いということなのよ。どう思いますか。日本では外務省の外交について、いろいろ批判も多いですけど、日本人全体の問題ですね。

「北風と太陽」の解釈にしても、「笑顔には気を付けろ」というのは日本には馴染まないでしょう。外務省の人も日本人だから、変な人もいるようだけど、外交は頭を切り替えて考えないとね。
子供のころ、「人に迷惑をかけてはダメ」と言われませんでしたか。自分の子供に、同じことを言っていませんでしたか。よく言いますよね。私もよく言ってたように思うの。

これは足手まといに成ってはいけないという意味だったと思うんですけど、どう思いますか。何かを一緒にする時に、当然、「田植え」の伝統だと思うんだけど、足手まといに成ってはいけないということよね。

「和を乱してはダメ」という意味で、「人に迷惑をかけてはダメ」と言ってるように感じるんだけど。このあたりのことは、学者がチョッと調べれば簡単に解決することだと思うんだけどね。

だから、「何をしてもイイ」とはならないのよね。「人の和の中で人に迷惑をかけてはダメ」ということで、「人の和」から逃げ出すことは論外のことなのよ。どう思います。

よかったら、人の迷惑も見てね。



生き方

人の迷惑

「人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」とか言いますが、こうした考え方はとっても「人の迷惑」だと思うのね。

何が迷惑なんだと思いますか。それはね、自己中心的な考え方だからなの。この感覚は、自動車の運転をしている時に必ず感じる感じと同じなの。

それはね、バイクの存在なのね。自動車の運転してて感じないですか、バイクの迷惑を。私にとっては、とても迷惑なの。危なかしくって、気になってね。

バイクが側を走っているだけで迷惑なのよ。どういう動きをするのか予想が出来ないの。予測できないものは「人の迷惑」なの。

その上に、「何をしてもいい」なんて言い草はとんでもないことよ。神様じゃあないんだからね。

続きは、「和」と足手まといを見てくださいね。

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